〜プロの旅行業者の資格を持つ管理人が プロの視点から考察しております。〜


 「空路」
「庄内空港」「庄内⇔東京便/4往復(ANA)」を就航しており、首都圏からのアクセスは大変に便利ですが、「仙台空港」であれば札幌、名古屋、大阪、福岡などからの直行便でのアクセスが可能です。
「鉄路」に於いては「山形新幹線」と「上越新幹線&羽越線」のアクセスルートがありますが「鶴岡駅」からの公共の交通手段が充実している事を鑑みれば「上越新幹線&羽越線」をご利用されるのが便利であるように思われます。「自家用車」では「東北自動車道&山形自動車道&R112」が最短距離です。「夜行バス」では「庄内交通」の夜行バスの方が、特に当地に到着後の移動やアフターサービスの観点から良いように思われます。

The means of transportation from capital Tokyo to the MIYASHITABOU is introduced this page .When it states from a conclusion, at a railroad, you should use The Yamagata Shinkansen , at an air route, you should use The Shonai airport.

But if you want to go Yamagata-city , Yamadera-temple , Mt.Zao , we recommend to use The Yamagata airport or The Sendai airport . If you come here using the vehicle, go into Yamagata Expressway from Tohoku Expressway.If you come here by train , you should use The Yamagata Shinnkannsenn. Because the method is very available and using The Jouetsushinkannsenn & Uetsu line is very outdated & inconvenient . You avail The Yamagata Shinnkannsenn and arrive at the Shinjyou station . The first step is to change the Rikuu west line . After started the Shinjyou station , you must getting off the Karikawa station . The second step is availing the Haguro chuuou koutsuu (taxi). You calld there (0235 62 2260) and you say …“ I am now arraived at Karikawa station , MIYASHITABOU please ! ”  That is perefect to come the MIYASITABOU by train (availing The Yamagata Shinnkannsenn)& the taxi .

インデックス(※ご希望のルートをクリックされ、ご覧下さい)
航空機でのルート  山形新幹線でのルート  上越新幹線でのルート  お車でのルート
首都圏からの夜行バス
 
大阪方面から   名古屋方面から  北海道方面から (公共の交通機関利用で)仙台方面、又は仙台空港経由で為られる方 


 

《首都圏、及び羽田空港を介して全国とを結ぶ「庄内空港」が最も便利ですが、
「仙台空港」も宜しいでしょう。尚、「山形空港」のご利用は論外です(※下記参照)。》

 【 仙台空港
鶴岡・酒田まで自動車で2.5〜3時間
 【 山形空港
鶴岡・酒田まで自動車で1.5〜2時間
 庄内空港
鶴岡・酒田まで自動車で0.5時間
 伊丹(14往復)、
関空(2往復)、神戸(2往復)
 伊丹(3往復)
×
 中部国際(6往復)  県営名古屋(2往復)  ×
 新千歳(16往復)  新千歳(1往復)  ×
福岡(7往復)  ×  × 
広島(2往復)   × × 
成田(2往復)   × × 
小松(2往復)   ×  ×
那覇(1往復)   ×  ×
■ 「仙台空港駅⇔仙台駅」
(※仙台空港アクセス鉄道)
 
■ 「仙台空港⇔山形市内
(※4往復・予約不要)」


□ 「仙台駅前⇔山形市内」
(※80往復!・予約不要)
■ 「仙台空港⇔鶴岡・酒田
(※2往復・予約必須)」
 

□ 「仙台駅前⇔鶴岡・酒田」
(※13往復・予約必須)

首都圏以外からの
ルートとして最適です。
 
利用すべき
ルートではありません。 
 首都圏からの
ルートとして最適です。

 「庄内空港」は「羽田空港⇔庄内空港」のみの就航と為っております。拠って、九州、四国方面からは羽田空港にて「羽田⇔庄内便」に乗り継ぐ事に為りますが、「直行便」であれば「仙台空港」へ福岡、関空、神戸、札幌方面からの路線には「スカイマーク」や「ピーチ航空」などのLCCも就航しております。最悪の選択肢が「山形空港」を利用してしまうパターンです。尚、「仙台空港」からは下記のレンタカー会社が安価でオススメです。

■仙台Car-bbレンタカー
http://kakuyasurentacar.com/airport.php
《庄内空港》

「庄内空港」
は平成3年10月に山形県で2番目に誕生した空港であり、近隣の鶴岡市内や酒田市内からは自動車で20〜30分の距離にあります。「庄内⇔東京(羽田)便」がメインの空港ですが、ANAの国内線でも屈指の搭乗率を誇る路線でもあります。このように他に首都圏との高速交通手段が無い庄内地方にとっては正味のフライト時間が約40分、時速800qの交通手段は実に魅力的であり、現在は1日に4往復、夜間駐機も行われております。

庄内空港の全景、駐車料金は全て無料

 庄内空港の最も重要なポイントは、たったひとつの就航路線である「庄内⇔東京(羽田)便」です。但し、たったひとつの就航路線ではあるものの、庄内空港では夜間駐機が行われており、この路線の好調ぶりが伺えます。又、数年後に控えた羽田空港の再拡張化工事に伴う新D滑走路の完成後には、(羽田空港に)再び国際便が就航の予定であり、又、国内路線では主要都市との更なる強力なネットワークが構築されますので庄内空港を含む“朝から晩まで羽田便が就航している”地方空港は何にも勝る強力な交通手段の武器を得ることを意味します。


薄暮時の羽田空港第2ターミナル
 少し前まではこのような時間帯に羽田空港に居てその日の内に庄内空港に戻って来るのは不可能でした。ところが、平成18年4月より庄内空港での夜間駐機が実施されるように為ってから、当地(庄内地方)から首都圏との空路での移動は格段に便利に為りました。管理人は首都圏との往来には基本的に空路を利用しておりますが、その都度、庄内空港の建設にご尽力をされた方々に感謝の思いを新たにする次第です。
空中散歩〜ANA895便にて羽田空港(12:00発)から庄内空港(13:00着)へ〜
福島県・猪苗代湖上空
(12:35に通過)
山形県・山形市上空
(12:45に通過)
山形県・鶴岡市上空
(12:55に通過)
 
庄内空港〜写真で紹介〜
 写真は全て庄内空港の付帯施設です。空港の駐車場は無料で駐車することが可能で庄内地方だけではなく秋田県の海岸地域南部(仁賀保市など)にお住まいの方にもご利用されているようです。
     
 出発受付フロア:1F   到着口:1F   四季旬菜 豚肉料理
平田牧場:3F
     
売店・清川屋:2F  売店・全日空商事:2F  HIRABOKU GAFE:1F 
庄内空港より宮下坊まで
                    (レンタカー) 
 庄内空港より宮下坊まで最短時間でお越しに為るにはタクシーかレンタカーのように“自動車”という交通手段に為りますが、凡そ当地のタクシーの運賃は高額であり、庄内空港から宮下坊までの約25分間の乗車で6.000〜8,000円前後の運賃が発生します。

 右記の写真は庄内空港の近くにあるレンタカーのターミナルでトヨタレンタカーニッポンレンタカー日産レンタカーオリックスレンタカーの四社が集結しておりますが、航空機の到着に合わせてこの基地へ向けて庄内空港からのシャトルバスが運行されておりますが、徒歩でも数分程度です。
 
庄内空港レンタカーターミナル 
 平成22年7月1日にオープンしましたが、この点からも好調な「庄内空港」の利用者の一端を垣間見ることが出来ます。

庄内空港で待機中の「鶴岡行き」のリムジンバス
庄内空港より宮下坊まで
         (リムジンバス+路線バス)

 庄内空港から宮下坊まで路線バスでお越しの際は、一旦、左記の写真にある「リムジンバス」にご乗車下さい。「東京⇔庄内便」の運航時刻に合わせて「酒田方面行き」と「鶴岡方面行き」の2系統が運行されております。

 宮下坊へは「鶴岡行き」にご乗車に為って「東京第一ホテル鶴岡」の前で下車をされ、同じ敷地内にある「庄内交通の路線バス発着場・Sモール」から「羽黒方面行きの路線バス」に乗り換えをすることになります。
 



《不慣れな土地でも臆せずに「レンタカー」を運転出来る方、
滞在中に庄内の地を最大限に満喫されたい方
…の為のルートです。》
東京駅から山形新幹線の終点である「新庄駅」まで約3時間40分、新庄駅からは「レンタカー」を利用すべきですが、それが無理な方は「(新庄駅から延びる)陸羽西線」に乗り換えて「狩川駅(かりかわえき)」で下車、駅前から「タクシー」にて約15分の乗車で宮下坊、約25分の乗車で羽黒山頂に到着致します。又、「狩川駅」で下車せずに乗車に為れば殆どの列車の終点が「酒田駅」ですので、酒田市方向に向かう方もご利用下さい。。 
《山形新幹線E3系2000番台。》
 山形新幹線が登場してから20年が過ぎました。この間、庄内地方の利用者も抱え込んで順調に推移しながら今に至っている次第ですが、JR東日本は平成22年に全ての車輌をこの新型車両(E3系2000番台)へと置き換えました。
 
新庄駅ホームにて 視認が容易な車輌のLED表示 静粛で明るい普通車の車内
山形新幹線「つばさ」
 山形県と首都圏との間に一大交通革命をもたらした山形新幹線は「東京駅⇔新庄駅」との間を3時間40分前後で結びます。開業当初は6両編成で運行されておりましたが、好調な乗車率に支えられて現在は7両編成で運行されております。「新庄駅」からは最上川沿いの風光明媚な沿線の景色が魅力である陸羽西線の列車に乗り換え、庄内までの総所要時間は約4時間強です。また、「新庄駅」の場合は在来線との乗り換えの為にホームを昇り降りする必要性が皆無で、更にホーム全体が屋根で覆われている為に冬期間などは降りしきる雪を気にせず、更にホームを平行移動するだけで在来線の列車に乗り換える事が可能です。
新庄(しんじょう)駅 余目(あまるめ)駅 狩川(かりかわ)駅
「狩川(かりかわ)駅」から宮下坊、或いは羽黒山までは「立川タクシー(0234−54ー2128)」でお越し下さい。
新庄駅
 山形新幹線の新庄延伸と同時に新しく生まれ変わった新庄駅は自然光を積極的に取り入れて清潔感の溢れる駅に変貌を遂げ、山形県内の駅として山形駅に次ぐ2番目に大きな駅と為りました。

 通常、一旦、駅の改札口を出てしまうと前途無効、つまり、「新庄駅⇒狩川駅」の区間が無効に為ってしまいますが、改札口で駅員に「駅構内の売店で買い物をしたいので…。」と事情を話せば通してくれます。陸羽西線の次の列車の時刻をご確認された上で食事やお買い物などをされたり、駅前の通りを散策されるのも面白いでしょう。


 新庄駅から陸羽西線に乗り換えて約40分で当地の最寄りの駅である「狩川駅」に到着しますが、途中、山形県の母なる川・最上川と並行して走る区間があり、嘗て奧の細道で芭蕉と曽良が舟で下った時代が偲ばれます。

陸羽西線の車窓からの最上川の眺め
JR駅レンタカー 
(新庄営業所)
レストラン(ちぇれんこ)
(駅構内のレストランです。)
もがみ物産館
(お土産の売店)
コンビニエンスストア
(お土産も販売)




《不慣れな土地での「レンタカー」の運転に抵抗の有る方、
路線バスを利用の上で出羽三山だけに的を絞って来訪される方
…の為のルートです。》

東京駅から足の遅い上越新幹線にて「新潟駅」まで約2〜2.5時間、新潟駅構内を10分程度歩いて羽越線(白新線)の古い特急車輌に乗り換え、更に新潟駅からは2時間を要します。尚、鶴岡駅前からは「路線バス」が運行されておりますので、レンタカー等を利用されず、出羽三山にのみ的を絞ってお越しに為るには最適で安価なルートであるとも謂えます。
 下車駅の「鶴岡駅」は嘗ての鶴岡市の玄関として栄えたエリアです。晴天の日であれば、鶴岡駅構内にある観光案内所で無料のレンタサイクルを借りて市内の随所に残る城下町の遺跡を辿る事が出来ます。「鶴岡駅」からは「路線バス」に乗り換えて約30〜40分、「黄金(こがね)堂前」のバス停で下車(660円)、そこから徒歩1分で宮下坊に到着…と、為ります。
羽越本線の特急列車「いなほ」

 JR東日本・新潟支社が羽越線の特急列車のサービスアップとして、嘗て、常磐線の特急列車として活躍していた「フレッシュひたち」のE653系にリニューアルを施して羽越線に投入した車輌です。最終的には羽越線の特急列車の全ての車輌が、この車輌に置き換えられました。


 2016年・春の北陸新幹線の開通後に訪れる上越新幹線の利用者の減少を回避すべく、少しでも上越新幹線の利用者の需要の喚起を促す為にJR東日本・新潟支社がANAの「庄内⇔東京便」に対抗した“苦肉の策”ではあるものの、利用者の評判はなかなかのようです。
 庄内地方では「酒田駅(3,700人/日)」に次ぐ交通の要所でもある「鶴岡駅(3,000人/日)」ですが、駅を出て左手に庄内交通のバス乗り場があります※羽黒方面は2番乗り場です。写真のバスは「羽黒山頂」行きのバスですが、この他に行き先表示が「羽黒」行きなっているバスがこのバス乗り場に停まります。

 何れのバスに乗って戴いても宮下坊の最寄りの
「黄金堂(こがねどう)前」のバス停に停車致します、所要時間は約40分運行本数は1日に12便あります。尚、「鶴岡駅前」から「黄金堂前」のバスの運賃は660円です。

鶴岡駅前バス乗り場での
「羽黒山頂行き」のバス
黄金(こがね)堂バス停
 少し見えにくいのですが、この写真の道路のカーブの左側に見えるのが「宮下坊」です。バス停から宮下坊までは徒歩で1分前後の距離です。鶴岡から路線バスでお越しになられる時、羽黒山の表参道である2,446段の石段の出発地点の“随身門(ずいしんもん〉”に向う時、表参道を歩かずに真っ直ぐに羽黒山頂に向う時、更に月山に登る為に月山八合目へ向う時など全てこのバス停から路線バスを利用することになります。運賃は「鶴岡駅前⇔黄金堂前:660円」、「鶴岡駅前⇔羽黒山頂:990円」です。因みにここにある「黄金堂」も拝観されてみては如何でしょうか。




当地から同じ東北の地である青森市や弘前市に行くよりも東京に行く方が近い…と、お伝えをすると大半の方々が驚かれます。確かに山形県は東北地方ではあるものの、南東北に位置しておりますので案外と首都圏は近いように思えます。但し、それには近年に於ける高速道路網の整備が大きく寄与していると謂えるでしょう。尚、通常、首都圏から当地までの高速道路料金は8,000〜9,000円ですが、各種の「ETC割引」を上手にご利用されて下さい。。

 首都圏から自家用車、
   又は新庄駅、鶴岡駅、庄内空港からレンタカー利用でのルートとしては・・・


T.「東北自動車道(浦和ICなど)→村田JCT→山形自動車道(月山IC)→R112→山形自動車道・酒田線(湯殿山IC)→庄内あさひIC…「地図のページ」を参照
U.「常磐自動車道(柏ICなど)→いわきJCT→磐越道→郡山JCT→東北自動車道→村田JCT→山形自動車道(月山IC)→R112→山形自動車道・酒田線(湯殿山IC)→庄内あさひIC…「地図のページ」を参照
首都圏からお車でお越しの方で稀に“東北道&山形道&R112”を利用されず、何故か“関越道&R7経由”でお越しに為る方が居られますが、約1〜2時間程度のタイムロスと為りますのでお止め下さい。


山形自動車道(酒田線)の湯殿山IC
 お手元に道路地図があれば、ご確認を願いたいのですが、山形自動車道は終点が「月山IC」です。そこからR112を約20qほど走行、今度は“山形自動車道・酒田線”の起点の「湯殿山IC」から再び高速道路に入りまして次の「庄内あさひIC」で降ります。この「庄内あさひIC」を降りたところに“羽黒方面の道路案内標示”がありますので、それに従ってお越し戴ければ道を間違える可能性は低いと思われます。尚、詳細は「地図のページ」の冒頭の“山形市方面から”の箇所をご覧下さい。

※高速道路料金の検索はこちら
■お車でお越しの方はこのタイムスケジュールをご参考にお越し下さい(※排気量が2,000t以上の自動車であった事もお含みおき下さい)。

《管理人の走行体験〜その1〜》
宮下坊(2:00に出発)〜山形道〜村田JCT〜東北道〜吾妻PA(3:50に到着・同発4:00)〜東北道〜蓮田SA(6:00に到着)
《管理人の走行体験〜その2〜》
宮下坊(10:00に出発)〜東北道〜松川PA(12:00に到着・同発12:30)〜東北道〜郡山JCT〜磐越道〜いわきJCT〜常磐道〜柏IC(15:30に到着)
《管理人の走行体験〜その3〜》
柏IC(10:00に出発)〜常磐道〜関本PA(12:00に到着・同発12:15)〜常磐道〜いわきJCT〜磐越道〜郡山JCT〜東北道〜国見SA(13:30に到着・同発13:45)〜東北道〜村田JCT〜山形道〜宮下坊(15:15に到着)
ETC丼(590円)
福島県・松川PA(上り線)の名物定食。お店の人の話に拠れば、Eは卵(Egg)、Tは豚(Ton?)、Cはキャベツ(Cabbage)なのだそうです。

寒河江SA(上下線)
上下線とも一緒のSAで、小さいながらも品揃えがユニークで、例えば春などは山菜なども販売されており、人気の高いSAです。現時点に於いて山形県内では唯一のSAです。

さがえベーカリー&ケーキ
中心の価格帯が160〜200円、お値段は少々高めではありますが、この場で出来立てのパンを提供しております。

売店(…の団子)
管理人がこのSAに立ち寄った時に必ずと言って良いほどに買い求める団子、大変に美味です。又、この他に蔵王高原の新鮮な乳製品も販売されております。
 寒河江SAから直線で約100メートル程の場所にゆ〜チェリーと云う温泉施設があります。営業時間は6:00〜22:00(※入館は21:00まで!)、料金は300円、定休日は毎月第一月曜日と為っております。左記の写真は寒河江SAのレストランから撮影したゆ〜チェリーの写真ですが、至近距離にあるのがお分かりに為ると思います。寒河江SAにはETC装備車専用の出入口がありますが、基本的には寒河江SA内に自動車を駐車させたまま、タオルを片手にゆ〜チェリーに向かうのがベストです。深夜強行軍でお越しの方々、月山登拝(登山)後にお帰りの方々には何よりも嬉しいオアシスと為るでしょう。

V「庄内東京往復往復きっぷ」や「土日きっぷ」などを利用して新庄駅からレンタカーでお越しの場合は新庄駅界隈に3店舗のレンタカー会社がありますのでここにご紹介を致します。最近のレンタカーはAT車、ナビ付きが基本ではありますが、ご予約の際は念のためにご確認下さい。

尚、右記の「JR駅レンタカー」には“トレン太くん”という制度がありますので、鉄道利用で当地にお越しの方は予め調べてからお越しに為って下さい。
JR駅レンタカー 新庄営業所
(пD0233−23−0526)
新庄駅から徒歩15秒!
(※新庄駅の構内なので最も便利)
ニッポンレンタカー 新庄駅前営業所 トヨタレンタリース山形 新庄駅前
新庄駅の目と鼻の先、徒歩1〜2分
(※新庄駅の目の前なので大変に便利)
新庄駅から徒歩8〜10分
(※新庄駅から遠いので大変に不便)

 新庄駅前でレンタカーを借りて宮下坊までは約50分です。但し、レンタカーを借りると翌日に「月山八合目→月山頂上→湯殿山」は登る地点と下山地点が異なる為に踏破する事が不可能と為りますので、必然的に「月山八合目→月山頂上→月山八合目」に為ります。尚、月山に登る事を前提にしなければレンタカーに勝る機動力は他にありませんので大変に便利です。又、出羽三山の他に山寺、蔵王なども廻る場合などは山形新幹線を山形駅で下車、山形駅前から山形市内でレンタカーを借りるスタイル、そうでなければ(上記の新庄駅前でレンタカーを借りて)同系列の山形駅前のレンタカー会社に返却する方法の何れかに為ります。
 お車でお越しの方から「この辺りで最も安いガソリンスタンドは何処ですか???。」と尋ねられます。実は宮下坊から距離にして約8q(約10分)の場所に「庄内どまんなかサービスステーション」というMobil(モービル)のセルフ式GSがあります。このGSは、会員カードを利用すると周辺の相場価格よりレギュラーガソリンで常に10円/g程度は安価に販売されておりますので恐らくは当地(庄内地方)で最も価格の安いGSです。

 ご利用をご希望される方には
「会員価格で購入出来る会員カード&GSまでの案内図」を当方でお貸し致しますのでお気軽にお申し出下さい。尚、このGSの半径50b以内には「大型スーパー(マックスバリュー藤島店)」「ホームセンター(コメリ藤島店)」もありますので翌朝の月山登拝(登山)に際して、雨合羽やペットボトル飲料などをリーズナブルな価格でお買い求める事も可能です。

庄内どまんなかサービスステーション
〜セルフ式のGSですが、懇切丁寧に教えてくれます〜
平成26年5月1日(木)の価格
レギュラーガソリン:159円/g(税込)

上記は会員価格ですが、会員カードは当方でお貸し致しますのでお気軽にお申し出下さい。毎週火、水、土、日曜日は特に価格が安く為っているようです。



《首都圏からの夜行バス》じっくりとお読み下さい!。〜
写真     
リンク先
運行経路
「キラキラ号」
横浜・新宿⇔山形・鶴岡・酒田 
「夕陽号(庄内交通)」
新宿⇔鶴岡・酒田
渋谷・池袋⇔鶴岡・酒田
運賃 3,330〜6,500円(※季節変動が大) 7,540円(※季節変動が無) 
座席  通常の観光バスと同様の横2列&2列  横3列で各座席が独立
 鶴岡での
下車地点
乗降場所が大変に不便な場所であるが故に地元の「庄内交通」のバスターミナルである「鶴岡エスモール」へ向かう為にはタクシー(1,500円前後)以外の選択肢はありません。 左記の「鶴岡エスモール」に併設されている「東京第一ホテル鶴岡」が下車場所に為っておりますので下車後の移動が大変にスムーズに出来ます。仮に雨天時であっても雨に濡れずに「鶴岡エスモール」のバスターミナルまで移動出来ます。 
総括   安価な夜行バスでお越しに為ろうとすれば「キラキラ号」を選択すべきでしょうが、鶴岡での乗降場所が鶴岡市郊外の「ウエストモールパル」と云う場所に為ります。拠って、鶴岡市街との移動には「タクシー(1,500円前後)」の利用を考慮に入れなければ為りません

 
鶴岡での下車後の迅速なアクセスや下記の「ぐっどmorningプラン」などの付帯サービスを勘案すれば
「庄内交通」が運行している夜行バスにアドバンテージがあります。
 
上記の庄内交通の夜行バスを利用される「ぐっどmorningプラン」が適用され「スパ・サウナスオーミ」「レストラン(モナミ)での朝食」が大変な割引価格で利用出来ますのでオススメです。 

 他には「エスモール」から「路線バス」にご乗車に為り、
宮下坊や羽黒山にお越しに為る途中に「やまぶし温泉ゆぽか」と云う入浴施設が早朝の6時から営業しております。ここで入浴や館内の食堂にて人気の
「朝食500円バイキング」などをお摂りに為られるのが宜しいでしょう。詳しくは「温泉のページ」をご覧下さい。

 
上記のバナーをクリックされてみて下さい。


《大阪方面から》
最悪の選択肢が「山形空港」を利用してしまうパターン、下記をご高覧の上で「仙台空港」をご利用下さい。尚、「仙台空港」からは下記のレンタカー会社がオススメです。

■仙台Car-bbレンタカー
http://kakuyasurentacar.com/airport.php

 確かにJAL(…の子会社)が「山形⇔伊丹」を就航させてはおりますが、就航便数は3往復/日しかなく、利便性は極めて低い上に運賃が片道20,000円前後と割高ですので「山形空港」よりも「仙台空港」をご利用されるのが賢明です。

 「仙台空港」にはJALとANAが「仙台⇔伊丹」を併せて19往復/日、片道15,000円前後、左記の写真のピーチ航空が「仙台⇔関空」との間を2往復/日、片道5,000〜15,000円前後で就航させております。

 因みに
山形県の人々が関西方面に出向く時は殆ど全ての人々が「仙台空港」を利用している事実が在ります。 
 ピーチ航空
(※仙台空港にて撮影)
 「仙台空港」からは「仙台空港アクセス鉄道」を利用の上で仙台駅まで移動、近隣のバス乗り場から当地まで13往復/日運行されている「高速バス(仙台⇔鶴岡・酒田)」をご利用下さい。詳細は下記の「仙台方面、又は仙台空港経由でお越しに為られる方》の箇所をご覧下さい。

《名古屋方面から》
 名古屋方面からはJALとANAが「仙台⇔中部国際」との間に併せて7往復/日を就航させております。尚、「仙台空港」から当地までは上記と同様です。
《北海道方面から》
 北海道方面からはJALとANAが「仙台⇔新千歳」との間に併せて15往復/日を就航させておりますが、同路線に就航していたスカイマーク平成27年4月から撤退と為る事が決まりました。

 拠って、これ以降は「秋田⇔新千歳」に就航するANAとJALをご利用下さい。尚、「秋田空港」からから当地までは自動車で2時間半前後です。
 
 
 スカイマーク
(※新千歳空港にて撮影)
スカイマーク
(※新千歳空港内の発券コーナー)
 

《仙台方面、又は仙台空港経由でお越しに為られる方》
仙台の都市間高速バス乗り場
(※左端にローソンが入っております、
待合室は右端にあります。)
仙台の都市間高速バス乗り場
(※待合室内部)
 上記の2枚の写真は仙台駅の正面である西口を出て、仙台駅を背にペデストリアンデッキを右に向かって歩いて約2〜300b、徒歩で約5分前後、広瀬通りに面した一角にある「都市間高速バス乗り場」の写真です※具体的な場所の地図はこちらをご参照下さい)。ここからは東北の各主要都市へ向かう高速バスの他、東京、名古屋、大阪、金沢などへの高速バスも発車しており、早朝から夜遅くまで分刻みでそれぞれの目的地に向かって高速バスが出発してゆきます。その中で「仙台⇒鶴岡・酒田・本荘(※要予約!)」は1日に13便が運行されておりますが、その内の7便が鶴岡の「Sモールバスセンター」を経由しますので必ず「Sモールバスセンター」を経由する便にご乗車下さい。但し、全便とも予約が必要ですので必ず事前に予約をされますようにお願い申し上げます。因みに「株式会社さくら交通」などのような「高速ツアーバス」は、直接にこのバスターミナルからは発着出来ないように為っております。それらをご利用される方は事前に乗降場所を充分にご確認されるように願います。

当地の天気予報


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