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宮下坊
参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
  日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。



11月1日(月)から翌年の5月までの期間に渡りまして「宮下坊」では出羽三山神社の「月次祭
(つきなみさい)」への参列を行います。拠って、これに伴いまして同行者を募集致します。第1回目の11月1日(月)は午前9時30分前後に羽黒山の「参集殿」の玄関付近に集合、ツアーコンダクター(国内旅程管理主任者 兼 国内旅行業務取扱管理者)の資格を擁する私(山伏名:洋洸)が誘導致します。総ての費用は無料ですが、終了後に近隣の「草介(そうすけ)にて昼食をご一緒出来ましたら幸いです。


宮下坊へのお問い合わせは、緊急要件以外はメールでお願いを申し上げます。

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向223
宗教法人 出羽三山教(宮下坊)

( 山形県知事登録旅行業第2の108号 )

電話:0235-62-2371、ファクシミリ:0235-62-2131

 
 次回の護摩祈祷は12月5日()となります。通常、「今の時期に日曜日に斎行することは滅多にありません」ので講中の方々は勿論ですが、一般の方々のご参列も広くお受け致します。尚、お出でになる場合はメール(info@syukubou.jp)にてご一報を頂けましたら幸いです。

【参列(見学)申込み者数 11/15(月)現在 】
男性1名男子中学生1名女性2名 : お気軽にお申し出下さい(^^)

  《おしらせ 最終更新日令和3年9月25日(
  
 【 来秋に宮下坊では主に講中の方々を対象に
        画期的な新しい参拝旅行を提案致します。 】


 「皆様のご自宅⇔宮下坊」、宮下坊に到着後は当方が先導を行いますが、羽黒山、湯殿山等々へのご移動も皆様の自動車で行って頂きます。2日目の湯殿山参拝後は庄内空港より空路にて上京
(※晴れた日に機窓より眺める月山の雄姿は格別です)となります。

 3日目の朝には増上寺を自由参拝
(※希望者)、その後に水上バスにて浅草へと向かい、浅草寺を自由参拝、老舗の名店で昼食を摂った後に羽田空港へと向かいます。羽田空港では最新のパワーラウンジにて休憩した後に庄内空港に帰着・解散という流れになります。

 全行程に渡って添乗員同行、費用は88,000円
(税込・お一人様)、日程は「10/19(水)~21(金)」と「10/26(水)~28(金)」の2回に渡って催行を予定しております。最少催行人数は5名、但し15名になった時点で締め切ります。尚、都内では相応に歩きますので日常生活に支障の無い方々のご参加に対象を絞らせて頂きます。