+

宮下坊
参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
  日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。


  
  写真は荘厳な月山のご来光の写真、昨年の9月上旬に撮影を行いました。このシーンを目にする度に厳粛な気分に浸れます…。

 さて、『月山のご来光を仰ぐには山小屋に泊まらなければならない…。』と、特に女性などには躊躇う方が多いように見受けられます。確かに「山小屋」では電気、ガス、水道、トイレ、入浴などが著しく制限され、衛生面も理解した上での利用となる訳ですが、宮下坊では「山小屋」に泊まらずに月山のご来光を仰ぐ画期的な登山ツアーを企画しました!。


 日程は「8月28日」に日付が変わった深夜の午前1:00に鶴岡市の老舗の寿司店である「千葉寿司」の「助六寿司(※海苔巻き×3、稲荷×2)」を夜食として持参して「宮下坊」を貸切バスにて出発!…となります。又、従来通りに「月山から湯殿山への縦走コース」も「9月12日」に企画を致しました。何れも当日中に下山、その後、「やまぶし温泉 ゆぽか」へと向かいますので、途中、土砂降りの雨に見舞われても大丈夫です。尚、9月下旬には
参加者同士の親睦会を仙台と東京でそれぞれ開催します。


宮下坊へのお問い合わせは、緊急要件以外はメール(info@syukubou.jp)でお願いを申し上げます。

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向223
宗教法人 出羽三山教(宮下坊)

( 山形県知事登録旅行業第2の108号 )

電話:0235-62-2371、ファクシミリ:0235-62-2131


  《おしらせ》
 
 次回の護摩祈祷は6月下旬の午前10:00頃より行いますが、詳細が判次第、この場にて告知を行います。参列等々は自由ですが、時節柄、マスク着用の上でお気軽にお越し下さい。尚、参列をご希望の方は前日までにメール(info@syukubou.jp)にてご一報を頂けましたら幸いです。


 9/10日
(金)に9/11(土)~12)の「月山登山ツアー」にご参加の方を千葉県佐倉市(※ウイシュトンホテルユーカリから宮下坊まで無料でお乗せ致しますので希望者はメールinfo@syukubou,jp
にてお問い合わせ下さい。