宮下坊

参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
 
本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。


「今夏、新しい自分に出会ってみませんか?。」

~出羽三山を巡ることは「生まれ変わりの旅」と謂われております。~

            ※ 出羽三山「生まれかわりの旅」推進協議会のサイトより

 
 
  
9月1日(日)に実施する当方主催の「月山登山ツアー」の当日の夕方(18:00前後)には総勢160余名の山伏達が修行の満願を終えて山を降りて来る上記の写真のシーンを目の当たりに出来ます。 
 庄内空港に到着したANA機、背後に写り込んでいる山が「月山」です。庄内空港は首都圏、或いは羽田空港を通じて全国から月山への入り口としての役目も担っております。

 「出羽三山」とは月山、羽黒山、湯殿山の総称であり、開山以来、霊山として一四〇〇年を経て今に至っておりますが、全ての社殿が庄内地方の鶴岡市、庄内町に鎮座しております。

 拠って、正しい登拝(登山)口は「月山八合目」からのルートとなります。個々の信仰心までは問いませんが、「月山八合目」から登ることが霊山である月山に対しての然るべき礼儀と謂えます。

            
 「宮下坊」へのお問い合わせ(info@syukubou.jp)下さい。尚、お急ぎの方はお電話(0235-62-2371)でお願いを申し上げます。
 
  宮下坊の公式ホームページから「ご宿泊」、「月山&湯殿山ツアー」、「山伏修行・秋の峰の前後泊プラン」にお申し込みをされたお客様で現金決済をされた方のみに「草介(そうすけ)」での板蕎麦を無料サービスすることと相成りました!。「草介」は「山形県鶴岡市藤島」に在る日本蕎麦の名店です。但し、公共の交通機関では辿り着くことが不可能な場所に在りますので、必然、自家用車、レンタカー、或いはタクシーでお出でになる方のみの限定となりますので、その旨、お含み置き願います(※公式サイトはこちら)。
 

宮下坊 入り口

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