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宮下坊
参拝の疲れを優しく癒す宿

 宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
  日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。




 月山頂上でのご来光の動画!、令和4年9月3日(土)に数名の参加者をご案内しまして月山8合目から月山頂上を目指してご来光を仰ぎ、その後、湯殿山へと下山しました。この神々しいご来光に合う曲をイメージすればJ.S.バッハの「G線上のアリア」でしょうか…。参加者の方々は感動を胸に庄内空港のお昼の便で帰路の途に就きました。

 この度、好評にお応えしまして「10月16日(
)」、臨時に「月山8合目~月山頂上~月山8合目」の登山を催行しますが、前日の天気予報が当日の天候が良好との発表が為されれば、参加者のご意向も加味した上で「ご来光ツアー」に変更になるようにしております。

 行程としては前日に羽黒山にて昇殿参拝を行いますので密度の濃い感動の24時間を堪能出来ることでしょう。尚、宮下坊は「全国旅行業界」の下部組織である「山形県旅行業協会」の正会員であり、旅行業務取扱管理者(兼 旅程管理主任者)が常駐している正規の旅行代理店の資格を擁しておりますので安心の上でお申し込み下さい
(※お一人様25,000円・税込)

 尚、基本的にメール(info@syukubou.jp)にてお問い合わせをお受けしたい処ですが、お急ぎの方はonsenbito5@yahoo.co.jpまでお願いを申し上げます。


           
            


【一般の方へのおしらせ】
Ⅰ.直近の護摩祈祷は9月30日に斎行致しました、次回は未定です。

Ⅱ.今年の首都圏での親睦会である
「お茶の水会(参加費4,000円・税込)」は11月下旬に上野で開催を致します。それに先だち、希望者のみで15:30より皇居外周のランニングも行いますが、着替えやランニング後のシャワー等は半藏門の東京FMのB1Fにある「ジョグリス」をご利用下さい。「お茶の水会」の参加資格は宮下坊の「講中関係者」や「月山登山ツアーへの参加経験者」となりますが、それらに該当しない場合でも紹介者に拠っては参加が可能な場合もありますので詳細はメールにてお問い合わせ下さい。尚、昨年はI先達が参加をしましたが、今年は新人のO先達が空路にて鶴岡市から駆け付けます。

【講中関係者へのおしらせ】
Ⅲ.令和5年は7月と10月に新規に「羽黒山、湯殿山参拝と北海道神宮を参拝(78,000円・税込)」という参拝旅行を新たに企画致しました。北の大地へは空路を利用しますが、航空券の手配は酒田市の「すマイルツアーズ」のご協力を賜わりまして2日目の湯殿山参拝後に仙台空港より午後の便で国内最大手のLCCであるピーチ航空にて新千歳空港へと向かいます。詳細は各講中の世話人様にお尋ね頂くか、直接、宮下坊にメール(info@syukubou.jp)にてお問い合わせ下さい。又、チラシは既に完成しており、PDFファイルにて送信も可能ですので希望者はお気軽にお申し出下さい。