宮下坊

参拝の疲れを優しく癒す宿
宮下坊 玄関
暖かい陽光が木々のすきまからこぼれる春。
行の山清めの山の奥宮詣での夏。
神秘なまでの紅葉に彩られる秋。
雪化粧をほどこした老杉の参道が心導く冬。
四季折々の顔を見せてくれる出羽の山々。


自前の菜園で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った伝統の精進料理、三山の大盃で飲む東北の銘酒、そして家族的な心温まるおもてなしでお待ち致しております。
 日本海に面する山形県の庄内地方、羽黒派古修験道の聖地でもある出羽三山の里の羽黒町手向(とうげ)にある宿坊です。
 
 出羽三山に参拝される講中のお客さまは勿論のことですが、一般のお客さまにも広くご利用戴いております。また、近年は出羽三山の主峰である月山へ登拝
(月山登山)されるお客さまにも大変なご好評を戴いており、当方でも充分な体制を整えております。

 雄大な景色や色とりどりの高山植物を眺め、かつては奥の細道で芭蕉と曽良が辿った足跡を感じながら月山へと登り、そして湯殿山へと続く道を詣でられてみては如何でしょうか。きっと皆様の心に残る旅になることでしょう。

 
 「庄内空港」を離陸するANA396便、離陸後、凡そ40~50分後には「羽田空港」に到着します。この写真の背後に写り込んでいる山は「出羽三山」の主峰である「月山」で、頂上には「月山神社」が鎮座しており、又、この写真からは見えませんが、稜線の左下には「羽黒山」が在り、そこには「出羽神社」、そして稜線の右下の中腹部分には「湯殿山」が在り、「御神体」が鎮座しております。

 周知の通り、「出羽三山」は信仰の地として発展を遂げてきており、所謂、「霊山」であります。又、「月山」、「羽黒山」、「湯殿山」の社殿(御神体)の全てが「庄内地方」に帰属していることを踏まえて「庄内地方」から仰ぎ見る「月山」を「表月山(おもてがっさん)」、それ以外の地域からの「月山」は「裏月山(うらがっさん)」と呼称されており、「月山」へは「表月山」の登り口である「月山八合目」から登るのが正しいルートです。

 さて、「庄内空港」から「羽黒山」までは約0.5時間ですので首都圏の方々は「庄内空港」が最速の交通手段です。但し、「庄内空港」は「庄内⇔羽田便」しかありませんので、中京、関西、九州地区の方は「仙台空港」をご利用に為り、レンタカーでお越し下さい。「仙台空港⇔羽黒山」は2.5時間です。因みに「山形空港⇔羽黒山」は1.5時間ですが、「就航地(※新千歳、那覇、福岡、広島にも就航)」、「就航便数」、「航空運賃(※関空からピーチ航空が就航)」、「空港設備(※売店、お土産施設、レストラン、コンビニ)」などを考慮すれば、一時間、余計な時間が発生するものの、「仙台空港」を利用する方が賢明です。


【来夏(平成29年)の
「月山登拝(登山)ツアー
(※クリック願います)
が決定!】  
  館内の殆どの場所で「Wi-Fi」が利用出来ます。
We're preparing the place where a 「Wi-Fi」 can be used. 
【「鶴岡・酒田⇔仙台空港線(2往復/日)」の運行が決定!】

 平成29年4月より「鶴岡・酒田⇔仙台空港」の直通高速バスが「2往復/日」で運行されますので、札幌、中京、関西、中国、九州、更にはアジア圏からの訪日客も「庄内地方(※鶴岡市・酒田市を中心とした山形県の日本海側の総称)」との移動が格段に便利に為りますので、是非、ご利用下さい。
最終更新日 平成28年9月30日(金)  カウンター 


宮下坊 入り口

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